福岡・ラオス友好協会会則
(名称)
第1条 本会は福岡・ラオス友好協会と称する。
(目的)
第2条 本会は日本(福岡)とラオス両国民の経済・文化交流を図り、ラオスの教育、福祉向上等に 寄与すると共に、会員相互の交流、親睦を図ることを目的とする。
(活動)
第3条 本会は、前条の目的を達成するため、次の活動を行う。
1) ラオスとの経済、文化交流事業の企画、実施
2) 九州のラオス留学生との交流支援
3) 来福したラオス要人との交流、及びラオスセミナーの開催
4) 会員へのラオス情報の提供
5) 現地教育資材の提供等による教育水準向上支援
6) その他、本会の目的に必要な事業
(会員)
第4条 会の目的に賛同する個人及び法人(団体)は会員となることができる。
(会費)
第5条 会員は次に定める費用を納めなければならない。
1) 法人(団体)会員 1口 1万円 1口以上
1) 個人会員 1口 5,000円 1口以上
(役員)
第6条 本会は、次の役員を置くこととし、会員の中から総会で選出する。
1) 会長 1名
会長は、本会を代表し、本会の活動を統括する。
2) 副会長 若干名
副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは会長に代わって其の職務を代行する。
3) 理事 若干名
理事は会の運営にかかわる業務を行う。理事のうち1名は事務局長を兼務する。
4) 監事
監事は、本会の会計を監査する。
(名誉会長・顧問等)
第7条 本会に、名誉会長、名誉副会長、顧問、 アドバイザー(以下「顧問等」という)を置くことができる。 顧問等は、理事会の同意を得て、会長が委嘱する。
(総会)
第8条 総会は、年一回以上開催し、協会の予算・決算及び事業計画・役員選出などの 重要事項について審議する。
(役員会)
第9条 役員会は、必要に応じて開催し、本会の重要事項について審議決定する。
(会計)
第10条 本会の会計年度は、毎年4月1より翌年3月31までの1年とする。
(事務局)
第11条 会員は次に定める費用を納めなければならない。
付 則 本会則は、2010年4月5日より発効する。
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